コンフォティスとの違い | 効果のある犬のフィラリア予防ならパノラミスを使うのが一番です

効果のある犬のフィラリア予防ならパノラミスを使うのが一番です

コンフォティスとの違い

様々な種類の薬シート

犬や猫などのペットに使うことができる予防薬の中には、パノラミスと似たような印象があるものもありますよね。
ノミやマダニに対して効果がある薬の中で、パノラミスと似たような印象がある薬といえば、コンフォティスを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
内服薬タイプの予防薬であるという共通点があるため、この二つの予防薬は似ている印象を受けますが、どのような違いがあるのでしょうか?

パノラミスとコンフォティスの一番の違いは、フィラリアにも効果を発揮するか否かです。
既に説明しているようにパノラミスはフィラリアに対しても効果を発揮しますが、コンフォティスが効果を発揮するのはノミやマダニだけです。
また、二つの予防薬の違いはそれだけでなく、パノラミスは犬用のものしか作られていませんが、コンフォティスは猫にも使うことができます。
パノラミスもコンフォティスも、同じように内服薬タイプでノミやマダニを予防することができますが、成分面や対象となるペットなどの違いがあるというわけなんですね。

同時にフィラリアも腸管内寄生虫も同時に駆除することができるため、コンフォティスよりもパノラミスを使うほうがお得な面が大きいといえます。
ですが、パノラミスは猫に使うことはできないので、猫のフィラリアも予防したい場合はパノラミス以外の予防薬を使わなくてはなりません。
似ている印象があるというだけで別々の薬なので、混同してしまったりしないように注意しましょう。